未確認生物 UMAの謎と真実に迫る!超巨大シーサーペントとは

黒海の超巨大シーサペント

世界各地には、想像を絶する未確認生物UMAの話が枚挙にいとまがない。

今回ご紹介するUMAは、黒海に生息する50mの大ウミヘビの話だ!

にわかには信じがたいとはこの事なのだが、それを確認した人たちがいたのだ。

旧ソ連時代というから、今から25年以上も前の話だと思うがソ連アカデミー

の海洋生物学者のアレクセイエフ・ゴルベフ博士率いる13名の研究者が潜水艦

に乗って数か月に及ぶかいよう調査をしていた時の話だ。

いつものように調査を行っていた時の事、水深300m付近で直径3m、全長は

ゆうに50mはあるかと思える超巨大のウミヘビに遭遇したという。

そのウミヘビは、研究者の乗る潜水艦を目がけてまっすぐに突進して来た。

目撃したイワン・シルコフ博士によれば、コブラのような頭をしており、牙も確認

できたのだそう。

さすがに潜水艦は、びくともしなかったらしいが、その時の恐怖は考えも及ばない。

そして、調査中には3度遭遇をして、撮影にも成功したというのだが、何故かその

写真は公開されていない。

そこでイラストを掲載しておこう。

(参考文献:本当にいる日本・世界の「未知生物」)

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デイダラス号の遭遇したシーサペント

こちらは、世界で最も有名なシーサペントなのだが、1948年8月6日というから

今からおよそ70年も昔のことになる。

大英帝国イギリスの護衛艦デイダラス号が喜望峰とセントヘレナの中ほどでその巨大

シーサペントに遭遇した。

約100m先悠悠と泳ぐシーサペントを発見した、乗組員8名の報告では全長は30

mはあったのではないかとの事。

そして鋭い牙やヒレまで鮮明に見えたのだそう。

濃い褐色の胴体にのど元だけが黄色がかった白をしていた。

シーサペントは20分近く沈まずに姿を見せ、やがて水平線の彼方へと消えていった。

イギリスへ帰港後学会へも報告されたのだというが、他の生物や無人のカヌーの見間

違いだとする様々な説がでた。

しかし、頭部が常に1mほどの高さを保って泳いでおり、その上蛇行も上下動もなく

移動していたという証言もあってにわかには信じがたい報告だ。

なお、乗組員の名誉のために付け加えておくが、その事件のあった海域でデンマーク

のアントン・ブルン博士が1930年に全長1.8mの巨大なウナギの幼生レプトセ

ファレスを実際に捕獲しているのだ。

これが成長すれば計算上30mにも達するという説があったが、残念ながら3倍程に

とどまる事が多いのだとか。

それにしても、6m近い巨大ウナギに成長するわけだから、まんざら中には超巨大

シーサーペントが見つかっても不思議はないのかも知れない。

北大西洋のシーサーペント

今から230年も前の話になるが、ポルトガル領アゾレス諸島周辺と言うから

カナダとポルトガルの中間あたりでシーサーペントが目撃された。

全長は、5mくらいで胴回りがおよそ1mほどだったようだ。

今までにご紹介したシーサペントに比べると圧倒的に小さく、この程度であれば

普通に生息しているのではないかとかえって真実味を帯びて受け入れる事が出来る。

背中は薄灰色で、胴付近は黄色味がかっていたらしい。

発見したサクスパイ氏は、「大ウミヘビ」と疑わなかったのだが、オランダの生物

学者のオーデマンス博士ら、動物学会には完全に否定された。

否定の根拠が定かでないので何とも言えないが、5mという長さがありえないのか

今から230年も前の事でもあり、動物学会としても確実な証拠もなかったはず

なので、一概に否定したことに今でも疑問が残る。

まあ、捕獲出来ていたら真実であったのかどうかは見極められたはずだが・・・

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